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●気虚タイプ
臓腑の働きが低下していることを中医学では「気虚」といいます。
五臓六腑を温め、動かすのは気の働きです。
こんな症状があったら「気虚」かもしれません
・元気がなく疲れ易い
・めまいや立ちくらみ
・息切れがする
・自汗(昼間じっとしていても汗が出てくる)
・動くとひどくなり、休むと改善する
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女性の場合
・量は多く、経血の色は淡い、
・生理が早くなりやすい、不正出血になりやすい。
思い当たる項目があったら気を補うお食事を試して見て下さい。
気虚タイプにお勧めの食材
| 山芋 とうもろこし じゃがいも 鶏肉 穀類 豆類 高麗人参など |
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*じゃがいも
補中益気(胃腸の調子をよくし気を補う)の働きがあるとされています。
男爵いもの韓国風
●材料●
じゃがいも・調味料(芋1個に対して)・コチュジャン 小さじ 1弱・味噌 小さじ1弱・
醤油 小さじ1弱・砂糖 小匙1/2・すりおろしニンニク適宜・白胡麻 適宜
1)皮ごとくし切りにしたじゃがいもをフライパンで両面こんがり焼く。
2)じゃがいもに火が通ったら、調味料を加えてまぜ青みをちらして出来上がり。
*とうもろこし
胃腸の働きを整え、胃腸に溜まった余分な”湿”を取り除く働きがあると言われています。
とうもろこしとアスパラのバター炒め
●材料●
とうもろこし2本・アスパラ少々、バター、塩、こしょう、しょうゆ 適宜
好みで松の実を加えてもよい。
1)とうもろこしを茹で、少し冷ましてから、手指の腹を使って、とうもろこしをばらす。
2)細かく切ったアスパラととうもろこしをバターで炒め塩コショウや醤油で味を整える。
※中国ではこれによく、松の実を加えます。香ばしく、こくが出ます。(アスパラは彩り)。
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